活動レポートNo.8
激走!?高橋尚子に魅せられて
〜人は2時間19分46秒でどんなけ走れるか〜

はじめに

二翻絞りの活動もメンバーの学会活動などの予定から全員揃うことが難しくて、 しばらく休業かいなと思われてたんやけど、やっぱり一ヵ月に一度は何かやっ とかな気がすまない、鳥山、中川両名。二人だけでもやろうと、出てきた案は 「マラソン」やった。活動案提供者の誰かさんはあの世界新記録(一時だけや けど)の高橋尚子が好きみたいやな。スポーツの秋やしね。走ろっか。今回は 人は2時間19分46秒でどんなけ走れ るかで決まり。


活動内容

◯準備するもの

◯実行方法(条件)

  1. 万博外周道路に行き、2時間19分46秒計って何周走れるか調べる。そんなけ。
  2. 今回の罰ゲームはどうしよっかな〜。敗けの条件はもちろん走行距離 の短い人ね。今回は罰ゲームやなくてご褒美として1位の人に食事をおごるってことにしようか。負けた人はプラス1周走る、でもいいけど、多分それ以上走れないやろうから…。





結果予想

今回は二翻絞りのメンバー以外にも参加してもらいたいとこやけどどうかな。 鳥山と中川の二人で勝負なら普段からスポーツしてる中川に軍配が上がりそう やな。距離は… まあ20km走れたらええとこかなぁ。高校時代の俺達ならもっ と走れるやろうけどね。 まあ頑張って今現在の体力はどんなもんかを知りましょう。




実行(挑戦?)

11月11日(土)天気:快晴。朝11時に大学に集合した。今回は特別ゲストとしていつも僕達の活動を応援してくれてる小林君と三島君に来てもらった。三島君はダイエットのためにウォーキングするらしく、今回のマラソンの全体的なサポート、カメラマンをお願いした。小林君は良く一人で走ってるらしくかなり自信マンマンのご様子。あと、二翻絞りのメンバーとしてコルセット巻いて準備万端の鳥山、早くも敗北宣言の小野、スポーツマンの意地とプライドがある中川が集まった。さー、頑張って走ろー!

AM11:00

早速走ろうか、というところやけど、まず万博の外周がどんなもんか下見を兼ねて距離を測ることにした。車を走らせて調べてみるとどうやら1周約5km。 高橋尚子ばりに42.195km走ろうとすると8周半くらい走る計算になるな。俺達はどこまで高橋尚子に近づけるんやろ。

AM 11:45

スタート地点を前に準備運動を開始する面々。はっきり言って2時間も走ったことはない。入念にストレッチを行った。強気な小林君は「俺は最初から引き離しにかかって優勝する」と豪語。鳥山、中川はこれを聞き、内心「どうせすぐバテるんやろ」と思ったんやけど、「小林、いつも走ってるんやろ?絶対勝てへんわ〜」とヨイショする。小野は既に弱気で静かにたたずんでいる。三島君、カメラマンと飲み物運びよろしくお願いします(ちなみに2Lのペットボトル3本持っていただきました。ダイエットにはいいよ。うん)。

PM 12:00

いよいよスタートや。万博の外周を半時計周りで走ることにして、三島君だけは逆向きに歩いてもらい、サポートしてもらうことにした。スタートの瞬間から最初から宣言していた小林君が飛び出す。速い!そのペースで最後まで走る気か?!「どうせ無理やろ」と思っている鳥山、中川は様子を伺いつつ、自分のペースを守って小林君の後ろをつけて走っていった。小野…もう後ろに見えなくなっていった…。

PM 12:20

すでにバテてしまった小林君(アホ?!)を抜き去った中川三島君と遭遇。飲み物を軽く口に含ませて再スタート。すぐ後ろに鳥山小林君が来る。ほとんどペースは一緒やな。万博の外周にはいくつか横断歩道、信号があってちょっとくらいの差はそれを渡る間に詰まってしまう。まだまだこれからやわ。で、小野は…後ろを見ても見えない…

PM 12:30

中川は30分弱くらいで1周回ってきた。このペースで行ってなんとか5周回れる計算やな。高橋尚子の8周はとても無理ですな。この頃、小野はおばあさんに道を訊ねられたらしく丁寧にそこまで誘導してあげたみたい。っちゅーかおばあちゃん、走ってる人間に道を訊ねるなよ。その辺にいっぱい人歩いてるやんけ。

PM 1:00

この頃には先頭を中川を走り、少し間があいて中盤の鳥山と小林君が後を追い、さらにぐぐっと間をあけて小野が走る、という構図ができあがってた。一番の見所は中盤の小林君と鳥山やな。一進一退の攻防が続く。小野は…すでに足がつった模様。

PM 1:30

もう4人とも足は動いていない。息がゼェゼェ、というよりは足が思い通りに動かない状態。しんどい、ってことはないな。鳥山も両足がつったようや。ニヤニヤしながらそれを追いぬく小林君小野、歩いてばっかやったらアカンでぇ。

PM 2:10

ここで中川が4周走りきった。一応時間までは走ろうということでもう少し先まで走って戻ってくることにした。1位は確定やね。

PM 2:20

予定終了時刻がやってきた。ベベも小野と確定しているが2,3位はどうなったのか?終了4分前に並んでいた二人は互いにダッシュを始めた。鳥山が前、小林君が後ろを追う形。ここでの勝負を決めたのは小林君だけが持っていた「時計」やった。終了1分前から猛ダッシュをかけた小林君が一気に鳥山を抜き去りそこでタイムアップ!ズルイの一言やけど鳥山の負けやな。走行距離としては中川が21kmくらい、小林君と鳥山は18,9kmくらい、小野は16kmくらい、やね。高橋尚子の半分も行かんかったな…

PM 2:50

ゴール地点で最後の小野の帰りを待つも、なかなか帰ってこない。心配になってきたので一人元気な三島君に見に行ってもらうことにした。他の3人はぴくりともその場所を動かない。それから待つこと数十分。ようやく帰ってきた。半袖姿の鳥山は風邪をひいたみたい…だいじょうぶか??何にしろお疲れ様でした。

 ご褒美

今回はご褒美ということで優勝者の中川には昼飯おごりの特典がついた。みんなでフォルクスへ行きステーキを食べる。走った後やけど気持ち悪いとかは全然なく、普通に食べれる。やっぱり息があがるほど走れなかったからからか。でも鳥山だけは気分が悪いらしくぐったりしてる… 小野、サラダバー何杯食べるの??




結果・まとめ

今回調べた結果から判断して、普通の人間は 2時間19分46秒で20kmくらい走れるということになるだろうか。ただし、走っている途中から足がつるなど、思うように走れなくなり、その後の筋肉痛は凄まじいものになることは間違いない。
ちなみに今回は普段から運動してない人がマラソンするということ自体無謀なこと、ちゅーのが良くわかった。マラソン大会に出ようとか思う人は必ず事前にちょこちょこ走りましょう(当たり前か)。


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メール--> tadasuke75@hotmail.com

Last modified: Nov. 12 2001