2000年8月の志賀高原
 今年も志賀高原に行きました。蓮池のロープウエイです。右はブナの原生林で、去年と変わらず青々していました。
東館山方面から蓮池方面に向けてロープウエイに乗りました。蓮池から発車したゴンドラと中間地点ですれ違います。志賀高原のロープウエイは途中に鉄塔がありません。
 左の写真は、ほっぽダムというのを見ています。
1997年の写真と見比べてください。
 左の写真は、東館山ゴンドラリフトに乗って、東館山山頂から寺子屋山を見ています。
 右は、山頂駅からあがってくるゴンドラを見ています。夏の間は、ゴンドラの間隔が冬よりも多くあいています。
 左の写真は。四十八池の標識です。
 右の写真は、湿原から鉢山を振り返ったところです。
 こちらは逆に志賀山方面を見ています。
裏志賀山・志賀山の両山が見えています。この山を越えて、大沼池までトレッキングです。長男(10歳)には丁度よい距離ですが、次男(8歳)にはチョットきついです。
 大沼池が見えました。大沼池が見えてからもまだ歩かないとレストハウスに着きません。
 右の写真のような道をかなり歩いてきました。これなんかはまだ平らな部類に入ります。
 大沼池に到着です。大沼池から志賀山・裏志賀山が見えます。大沼池は酸性がきつく、特殊なサンショウウオを除いて生物は生息していないそうです。
 毎年、大蛇祭が行われます。左がその祠があるところの鳥居です。船で行われる大蛇祭ですが、私はまだ見たことがありません。
 大沼池口方面に歩き始めました。天気が悪く、あまりきれいに撮れませんでした。晴れていると、沼はエメラルドグリーンに輝いています。
 びわ池です。この池にはブラックバスがいます。心無い人が生態系を気にしないで放流してしまったそうです。
 でも、子供たちはそのブラックバスを狙って釣りを楽しんでいます。子供だけでなく、オトナもブラックバスを狙ってました。
 釣り上げたブラックバスは池に戻すことはありません。生態系を元に戻すお手伝いをしているのです。
 「釣り上げることが出来れば」ですけど…


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このページは、 00.09.23 にアップデートされました。