|
街乗り編
ノーマルのブレーキの効きの甘さにはびっくりした。
初めて乗ったとき、交差点に進入してしまうくらい止まらなかった。
↑アタリが出てなかったせいもあると思うけど・・・
極低速のトルクの無さが気になるけど、特に問題は無い。
適度に車重があるので、いきなりの横風にも大してビビらなくてすむ。
ノーマル時のショックが硬めに設定されているのか、ちょっとした
窪みでもバイクが跳ねる。慣れの問題かもしれないけど。
ポジションがレプリカなのでハンドルはやや低いが、これは
まだマシなほうだと思う。ちょっと走れば慣れるでしょう。
NSRやガンマを持ってたが、それらに比べるとそれこそレプリカと
ネイキッドの違いくらいあるように思える。
よって、これらの2stの乗っている人が、RVFに乗るとハンドルが
高すぎる感覚になるはず。
シート高は低い(760)ので街乗り楽々です。
峠編
素直に曲がる。すげ-曲がる。初めて乗った人はビックリするんじゃないだろうか?
V4は直4に比べると「ドロ〜」と回転が上がるような感じなので、結構ラフに
アクセルを開けても過敏に反応しないので、コーナーでは1万回転以上でも
その辺は神経質になる必要が無いので楽である。
ステダンを付けているので、コーナー中に大きな穴にタイヤがはまっても1回だけ
ハンドルが振れるだけで、後は何ともない。
これだから、一度ステダンを付けたバイクに乗ると、ステダンの無いバイクは
怖くて乗れない人が居ると思う。
俺は基本的に本能?で走る(ラインやブレーキングポインとを考えない)のでRVF
で無かったら、曲がりきれずに山肌とお友達に何度なったか分からないな。
そんなわけで、RVFには何度も助けられている。
ツーリング
「へっちゃら」にこなせます。
街乗り余裕で、峠は楽しい!!まさに、完璧!!
|