シフトノブとステアリングの交換

 

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以前何度かノーマルのシフトノブの外し方のを聞かれたことがありますので説明かたがた記載します。

シフトノブはただ単に上からささっているだけなので、少し左右にひねりを加えながら引き抜けばOKです。

ちょっと硬い場合も有りますが力いっぱいひねります。

 

棒にギザギザのローレット状の加工がしてあります。

一度ノーマルノブを抜くとノブの内側のプラスチックが削れるので元に差し込んでも多少の緩みが出ますので。

 

あとは好みのシフトノブを付けます。
注:日本車用の後付けノブは構造の違いから付けられません。

よくあるタイプはノブの横にイモネジが3方向に付いていてこれを適切な位置に締め付けます。

 

これでOK

ちょっとリバースの部分が格好悪いです。


ステアリングを交換します。

 

まずノーマルステアリングのセンターパッドを外します。

ステアリングセンターのボルトを外します。
私の車はトルクスT-50のボルトでとまっていました。
同じルーテシアでも車によっては六角ナットでとまっている車もあります。
この時キーを抜いてハンドルロック状態の方がやりやすいです。

ネジが外れればステアリングを抜きます。
抜くのが固い場合もありますがなんとか抜いて下さい。
よく言われる事ですが、決してハンマーなどで叩かないようにしましょう。
どうしても抜けない場合はベアリングプーラーなどが要ります。

 

無事抜けたら新しいステアリングをさして、センターのネジを締め付けて終わり。
ホーンボタンを付ける人はホーンボタンを付けて終わり。

注:センターがずれないように気を付けましょう。


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